オーガニックケアで、マスク生活を快適に!
Withコロナの時代、まだしばらくはマスクをつけた生活が続きそうです。これから暖かくなるにつれ、マスクをつけての生活がつらくなりそうですが、オーガニックケアでなるべく快適に過ごしたいものですね。
肌の状態が不安定になる春、バルサムで乾燥と肌荒れをケア
バルサムとは、美容植物エキスとオイルをミツロウやシアバターで固めたもの。ミツロウやシアバターは天然ワックス効果があるので肌にフタをしてくれます。肌の水分を逃がさない上に、マスクによる肌への刺激から守ってくれます。
マスクをつける前、スキンケアの最後に、またお化粧前の下地としてバルサムを使いましょう。また不織布マスクなどで起こる肌のこすれに対しては、頬やあご、鼻など特に肌との摩擦が起こり箇所のマスクの裏側に部分的にバルサムを薄く塗っておくのもいい方法です。
おすすめのバルサム
朝晩のスキンケアでマスクで荒れた肌を整える
マスクで荒れた肌は、朝晩のスキンケアをしっかりすることで、肌トラブルを予防したり、軽減したりできます。
荒れた肌を整え、肌荒れを抑えてくれるスキンケアのおすすめは、オーガニックのカミツレ、ラベンダー、ティーツリーのエキスが入った化粧水です。
洗顔後、化粧水で肌を整えた後、オーガニックのクリームで保湿しておきましょう。
おすすめスキンケア
無農薬栽培のハーブ8種類を、香りも成分も“まるごと”化粧水に。2~3種類重ねてつけるのもおすすめです。
不織布マスクはなるべく避けたいものです
不織布とは、繊維あるいは糸などを織ったりせず、熱的、機械的、化学的作用により繊維を接着またはからみ合わせた薄いシート状の布のこと。石油から化学合成した繊維です。その作り方を簡単に言えば、繊維を合成樹脂、接着剤に浸してつなぎ、さらに抗菌剤などを入れて乾燥させたものです。
1日中、この不織布のマスクをしていれば、特に敏感肌の人は口のまわりの肌が荒れるのは当然です。 できれば不織布のマスクより布のマスクをおすすめするところですが、とはいえ不織布のマスクをせざるをえない場合が多いのが現状です。
そのため、バルサムを携帯してこまめな肌荒れ対策を心がけましょう。
また不織布マスクは使い捨てになるので、マイクロプラスチック問題にもなっています。
オーガニックコットンのマスクがおすすめ
長引くコロナ禍で、マスクは誰もが常備する日用品になってしましました。
毎日のことなので、できれば心地良い布マスクがおすすめ。
「オーガニック生活便」では、オーガニックコットンのマスクを取扱っています。
化学物質を一切使うことなく製造されたオーガニックコットンは、柔らかくとても肌触りがいいのが特色。洗って何度でも使うことができます。自然素材で丁寧に作られたマスクがあると、ちょっと気持ちも和めそうですね。
おすすめ商品
オーガニックアロマのスプレーでマスクを快適に
マスクにあらかじめオーガニックアロマのスプレーをしておくのもおすすめです。
マスクを何回か使いまわさなければならない場面も増えています。マスクをする前にアルコール(エタノール)入りのアロマスプレーをスプレーしておくと、雑菌も抑えられ、アロマ香りでより快適に。
アロマの中でもとくにおすすめなのが、ユーカリ―油やラベンダー油。これらの精油は、ウィルス対策としても効果があります。とくにユーカリ油は、喉や気管支、肺などの呼吸器をケアしてくれるので、外出時にはとてもたよりになります。またラベンダーの香りは、心を落ち着けさせてくれるので、夕刻から夜にかけて使いたい香りです。
おすすめ商品
まだまだ終わりが見えないマスク生活。
オーガニックケアで快適に過ごしましょう!