紫草が、なめらかな肌を育み、日差しも和らげてくれる
紫草クリームの美しい赤は、伝統的な美容成分「シコン」から得られた色です。
紫草の根は「シコン」と呼ばれ、昔からなめらかで美しい素肌を保つのに役立つと伝えられてきました。日々、素肌は本来の働きに従ってターンオーバーし、あらたな肌細胞を作りだしていますが、その際に、「シコン」はその働きを促し助け、肌荒れがある場合には早めに治めてくれます。そうした作用は、目元のくすみやシミのケアにも適しています。
また最近の「シコン」の研究では、紫外線の害を和らげる働きも報告されています。毎日のフェイスクリームとして、またメイクの下地クリームとしても適しています。
クリームのベースは、古式の処方に従い、乳化剤を用いることなく、ミツロウとセサミオイルのみで作られています。天然成分のみで作られた珠玉のクリームです。
「キ・ウ・シ・ハ・ト」の肌を育むクリーム
理想の肌は「キ・ウ・シ・ハ・ト」。「九紫鳩(キ・ウ・シ・ハ・ト)」とは『漢萌』の造語です。その意味は、キ/キメが細やか、ウ/うるおいがある、シ/白い、ハ/ハリがある、ト/透明感に輝く。この5つの条件が揃った肌が理想です。