シコン(紫根)が淡く唇を染めながら本来の唇色をきれいにしていきます。
シコンは、昔から使われてきた美容植物。
荒れた肌をすばやく元の肌へと整える働きがあります。
シコンをオイルで抽出する方法は、「紫草クリーム」と同じですが、さらにシコンを多く使って色を濃縮しました。
そのためうっすらと唇に色がつき、くすんでしまった唇の色もきれいに見せてくれます。
つまり唇メイクをしながら、シコンのスキンケア成分が、唇の荒れやくすみを根本からケアしていってくれるというわけ。
まさに一石二鳥の「和」のリップクリームなのです。
「漢萌」独自の天然果汁も加えて、唇にしっとりとしたツヤ感が出るように仕上げています。
「淡紅」は、こんな悩みにおすすめ!
- ● 唇の色が悪い、くすんでいる
- ● 唇の皮が剥けるので、リップスティックが使えない
- ● 唇がいつも乾燥している
- ● 唇のしわが気になる
こんな使い方もありますよ!
● リップグロスふうに「淡紅+しなやかオイル」
●スタッフの一人が、リップグロスふうに「淡紅」を使い始め、アイシス内で流行っています。
「淡紅」を塗ったあと、「しなやかオイル」を重ねるだけ。
ダブルのシコン効果で、今ふうにつやつや唇を楽しみながら、本物のしっとり潤う唇になっていくのがいいですね。
● リップクリーム以外の「淡紅」の使い方
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左:淡紅をのせた爪
右:淡紅を塗りこんだ爪
●「淡紅」を唇に塗った後、ついでに爪にも「淡紅」を塗ります。
爪の色がきれいになって、爪周りの乾燥や、ささくれもなくなりました。
●素顔の顔色が悪いとき頬紅として使います。天然成分100%なので、つけたまま眠っても大丈夫です。
スタッフの声
「いつも唇が乾燥して皮が剥けたりして、リップスティックを使っても、きれいに色がのらない」という人におすすめしました。
「淡紅」を使ってもらうと、じょじょに乾燥が和らいでいったようです。
後で、「リップスティックの下地にも使っていて、色がきれいにのるようになって」という声をいただき、嬉しかったですね。
私自身、以前は素顔になると、唇の色が悪くて気になっていました。
新製品で試した「淡紅」は、淡い色素が唇の色をちょっと隠してくれるので気に入り、私の化粧ポーチにあるアイテムのひとつに。
少したつうちに、唇の色そのものがきれいになっていることに気づきました。シコンってすごい!
唇の色で悩んでいる人に、絶対おすすめしたい、すぐれものリップクリームです。
「淡紅」の色素
「シコンエキス」とは
ムラサキの根から得られた色素成分です。ムラサキは、日本北部の山野に自生する草本で、白い花をつけます。
根は太くて赤紫色でシコンと呼ばれる生薬になります。シコンは外用薬として、また赤紫の染料として使われてきました。
しかし環境の変化により、ムラサキは希少植物となり、現在、質のいいものは中国から輸入しています。
シコンを使った江戸時代の外用薬として有名なのが「紫雲膏」。
名医・華岡青洲が作りました。
赤いシコン色素は、新陳代謝を促進し、荒れた肌を整える働きがあり、ひび、しもやけ、切り傷、やけどなどあらゆるものに重宝されてきました。
また抗菌力があるので、湿疹、にきび、水虫などにも。
そのほか「角化症」を改善するため、足の「魚の目、たこ」などにも用いられてきました。
以前、シコンエキスがシミやくすみを改善するという話がテレビ番組で話題になりましたが、それはシコンの高い抗酸化力によるものです。
シコンの成分は、シコニン、アセチルシコニンからなり、それらの成分が紫外線を和らげる働きが、薬草研究者の実験データによって報告されています。
なぜ
慢性的な唇荒れや乾燥に
悩む人が増えているの?
まずは今、使っているリップクリームをチェックしてみましょう。
ポリイソブテン-10やステアリン酸ポリグリセリル、リンゴ酸ジイソステアリルなどの合成界面活性剤が使われていませんか?
合成界面活性剤は、たんぱく質を溶解してしまう働きがあります。
合成界面活性剤が配合されたリップクリームを使い続けると、唇のバリアを溶かして薄くしていき、その結果、慢性的に皮が剥けたり、乾燥唇へと導いてしまいます。
そのほかリップスティックやリップグロスも要チェックです。
合成界面活性剤のほかに赤202号、黄4、青1などのタール系色素(石油由来の合成色素)が使われていることも多いようです。
タール系色素は、色素沈着を引き起こし、唇のくすみの原因になっていまいます。
そうした慢性的な唇の悩みを解消するには、まずは合成成分を使っていない、天然成分100%リップクリームやリップスティックを選ぶことです。
昔の女性は、優雅に薬指で紅を塗っていました。「淡紅」も薬指で塗ってくださいね。
商品番号:802304